新着記事 / NEWSLoram Maintenance of Way, Inc.社と共同で鉄道技術展2025にブースを出展しました。

伊藤忠プランテック株式会社(ITP)は、2025/11/26(水)-29(土)に幕張メッセで開催された第9回鉄道技術展2025にLoram Maintenance of Way, Inc.社(Loram)と共同でブースを出展しました。

ブースではLoram製レール削正車(鉄道の線路保守に使われる専用車両)の紹介ビデオ放映やパンフレット類の配布、また来訪者に対するITP/Loram社員による製品説明等を行いました。

Loramは1954年に設立し、米国ミネソタ州に本社を置く鉄道保線サービスプロバイダーであり、世界各地に保線車両の製造・保線請負・各種デジタルソリューションを提供している企業です。ITPは同社とMemorandum of Understanding (基本協力覚書)を締結しており、日本国内における鉄道保線分野の生産性向上に向けての共同取組を推進しております。

同時に、Unipart Group Australia Pty. Ltd.社(UGA)製アタッチメント(鉄道メンテナンスの現場作業の効率化及び省人化に貢献する機器)やSICUT Enterprises Limited社(SICUT)製複合材枕木(廃プラスチックを原料とした合成枕木)も併せて展示しました。

今後も、Loram/UGA/SICUTとの提携を通じて、鉄道インフラ分野におけるメンテナンスの効率化及び安全性のさらなる向上に向けた、包括的サービス提供を目指して展開してまいります。

Loram Maintenance of Way, Inc.社(Loram)と共同で出展したブースの様子